ワインスクールのキャンセル|14日前が境目

【PR】 公開

ワインスクールに申し込む前に、やめたくなったらどうなるかを確認しておきたい方に向けた記事です。

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。テイスティングを伴う講座は20歳以上が対象です。

結論:14日前が境目

ヴィノテラスの特定商取引法に基づく表示には、キャンセル料が次のように記載されています。

時期キャンセル料手元に戻る額
受講開始日の14日前まで0%全額
受講開始日前日〜13日前50%半額
受講開始日以降100%なし

返金時の振込手数料は受講者負担です。

出典:特定商取引法に基づく表示(2026年8月21日確認)

判断のタイムリミットは、受講開始日の14日前です。迷っている段階なら、この日付を先にカレンダーへ入れてください。

14日前までに何を確かめるか

全額返金される期間のうちに、次を確認します。

1. 日程を空けられるか

生配信の講座は開催日時が決まっています。仕事や家庭の予定と重なっていないか、開始前に見直してください。「たぶん行ける」で申し込むと、この14日を使い切ります。

2. テイスティング用のワインを用意できるか

講座によっては、ワインを別に用意する必要があります。ヴィノテラスの二次試験対策では、小瓶セットが各7,700円(税込)、24本セットが29,000円(税込)で提供されています(2026年8月21日時点)。

受講料だけで総額を見積もっていると、ここで想定が狂います。ワイン代を含めた金額で判断してください。

3. 受講環境があるか

オンライン・生配信なので、安定した通信環境が要ります。受講する予定の部屋で、実際に配信を見られるかを確かめておいてください。

受講開始日以降は戻りません

キャンセル料100%です。1回目を受けてから「合わない」と気づいても、受講料は戻りません。

これは珍しい条件ではありません。講座はスケジュールが確定した時点で席が確保されるため、開始後の返金がないのは一般的です。ただ、それが公開されているかどうかは別の話です。

比較のために調べたアカデミー・デュ・ヴァンの各種制度ページには、キャンセル・返金の規定が見当たりませんでした。申込前に規定を読める状態にあること自体が、選ぶ理由になります。

申し込む前にやること

  1. 受講開始日の14日前をカレンダーに入れる
  2. その日までに、日程・ワインの用意・受講環境の3点を確かめる
  3. 迷いが残っているなら、14日前までに判断する

この段取りなら、合わなかったときの損失をゼロにできます。

まとめ

条件の全体はヴィノテラス ワインスクールの条件に、他校との比較はワインの学び方を比べるにまとめています。

よくある質問

いつまでにキャンセルすれば全額返金されますか。

受講開始日の14日前までです。特定商取引法に基づく表示に「14日前:0%(全額返金)」と記載されています。それ以降、前日までは50%、受講開始日以降は100%が発生します(2026年8月21日確認)。

返金の振込手数料は誰が負担しますか。

受講者負担と特定商取引法に基づく表示に記載されています。

受講開始日以降にやめた場合はどうなりますか。

キャンセル料100%と記載されています。受講料は戻りません。

他のワインスクールもキャンセル規定を公開していますか。

公開していないところもあります。アカデミー・デュ・ヴァンの各種制度ページには、キャンセル・返金の規定が見当たりませんでした(2026年8月21日確認)。申込前に確認してください。